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hatsutoki-YUMI

うさぎとかめ。

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TATSUYAMAの読んでた本、あなたはどれだけ待てますか。
グサリときた。
私はどれだけ待てるのだろう。

一旦開いた差を縮めるのに必要な気力、諦めずに追いつく精神力はとてつもなくて、
その労力を知ってると、いつでもちょっと前を走ってたい。
余裕は前倒しの思考ありきで・・・、つまり私は待てないせっかち。

ふと、ウサギとカメは結局どちらが辛かったのだろう。なんて考えた18時過ぎ。

引き離されても走り続ける気力って、なかなか持てない気持ちの強さ。
途中で怠けたり気を抜いちゃうのは、生き物らしい性だけど、
ずっと前を走るのは、ずっと追われる恐怖を伴う事になる。
ではこの2つの立場、果たしてどちらが辛い状況なのだろう。と。

ただ、冷静にウサギは追いつかれる事を、カメは引き離されている事を、
互いに恐怖と感じていなかったとしたら、それらは単に日常の1つのシーン。
時間的な焦りの恐怖は、おおよそ経験からくる脳の勝手な解釈で、その大半は取り越し苦労なのかもしれない。

どちが正しいわけでなければ、間違ってるわけでもない。
自分を駆り立てるのは好きなのに、人を追い立てるのは好きじゃない。
つまり、人はそれぞれ時間の感覚・流れる速度が違うから。

って考えてたら、くるっと旅してEMIちゃんがタイから帰ってきた。 おかえり。
お土産は下がぺットボトル、上がアルミの妙な容器のフレイバーウォーター。 ありがと。

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by hatsutoki-yumi | 2016-12-21 18:30 | thinking | Comments(0)