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hatsutoki-YUMI

MURATAちゃんの里山ライフ

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各地で暮らす人々の生活を紹介するTURNS12月号に、MURATAが取材をいただいてるそう!

MURATAが入社してはや4年、
「hatsutokiに入れて欲しいと、しつこく言う若者が東京にいる」と社長から聞いて4年が経ちます。

当初のhatsutokiメンバーは4人、全員が当然島田製織の業務メインで働いていて、
hatsutokiに手を付けると結局両方が中途半端になりそうで、実際かなりな野放し状態でした。
今思うとぞっとするくらい。

そんな頃に、MURATAはhatsutokiのたった一人の社員として入ってきたわけですが、
勿論のこととして実利を求めると、このプロジェクトに対する社内の風当たりが強く、
夢を持ってやってきた若者にとっては、何をするにも厳しい毎日だっただろうと思います。

よくつぶれず、飽きず、あきらめず、崩れず、壊れず・・・、とにかく我慢強くやってきたもんだ。
疲れたMUARATAが部屋の角で一点を見つめだすと、すかさずKAYAちゃんが「どうした?」って声かけてたのを思い出す。

今年の春にはhatsutokiとして2人の社員を迎え、ブランドと一緒にMURATAも大きく、何よりたくましくなりました。

都会だから、田舎だから。お金があるから、ないから。(そりゃ、あった方が何かといいけどねー。)
足りない物や理由をあげるのは簡単だけど、どちらに振れるかは当人次第。
ちゃんと暮らしを・自分を楽しめたなら、一見マイナスの要素もマイナスでない。MURATAを見てるとそんな風に思います。
なんだかヤサグレてた時期もあったけど、コツコツ頑張ってきたから今のMURATAがあるんだと思います。 

いえす、小僧はまだまだ伸びそうだ。 hatsutoki facebook

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# by hatsutoki-yumi | 2016-10-21 09:00 | hatsutoki project | Comments(0)