hatsutoki-YUMI

hatsutoki project の内容紹介

hatsuoki project 本格始動!
とタイトル打ったのは昨日の話。今日はhatsutoki内容に触れて下さい。
多分今回の様なカタイ話、そんなに回数ないと思いますので。

播州織:
こちら兵庫県西脇市は綿先染織物の産地です。
この地域が古くから播州と呼ばれる事から 西脇市を中心に生産される生地を一般的に播州織と呼びます。
昭和3年5月、織物工場として創業し、20年後の昭和23年5月、島田製織は会社となりました。

先染織物:
糸を染め、タテになる糸を大きな棒に巻きつけ、織機に乗せ、ヨコ糸を通して織ります。
織り上がった生機を加工場に持ち込み、希望する風合いに加工、最終検査を受けて生地が完成します。
(物凄く端折った説明になっていますが、難しい言い回し等はKAYAちゃん担当の島田製織HP中のブログに託します。)

hatsutokiの成り立ち:
そんな弊社がデザイン担当者を社員に迎え、走り出して5年目を迎えた今年、
トレンドをキャッチし、良い物を選び生み出せる。 この環境、これってもしかして凄い事なのでは?
ならば伝えたい!製品にしてもっと多くの方々に知ってもらいたい!
生産現場より一刻も早く、何だろ?心地良いが続く・・・。 を多くの方に手にして欲しい。

それが出来る場として平成22年3月、hastutokiが動き出したのです。

今後、展示会を始め実際に製品を見て、触って、感じていただける機会を増やしてゆきたく思っています。
興味を持って下さった時、是非hatsutoki HPに飛んで火に入る夏の虫。 飛んで下さい。お待ちしています。

YUMIは思う:
member4人いればそれぞれの考え方があって、勿論ぶつかる日もあります。
でも、それは当然であり必然な事。異論なき穏やかな会議や話し合いは必要ないのです。
作り手のコダワリはある意味エゴ、押し付けるのではなく、共感していただけた時にコダワリとして伝われば良い。
最初は着用して なぜだかとても気持ち良い。で始まりたい。これが私の本音です。
生地を作る過程からオープンにし、正直な気持ちで時代にも心にもフィットする物を作りたい。
どんな時でもそれは軸にあり、揺るがない・揺るいではいけないhatsutokiの思いです。

おっと、話が長くなりました。d0178580_17444160.jpg
レディスのワンピースサンプル第1弾が上がってきました。
この生地、屋内では一見無地に見えて透かしてみれば、実はボーダー。
濃く見えるところは綿/ウールになっています。
光沢ある綺麗な仕上がりで自然光下、ふわふわと軽く風になびきます。
現在KAYAちゃんはウキウキしつつも、本体縫製に向けての最終確認をしています。
近々KAYAちゃん着用で再度UPの予定です。
どぅやら ↑ うちの子、お披露目したい年頃らしい・・・。

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by hatsutoki-yumi | 2010-07-02 19:00 | hatsutoki project | Comments(0)